水耕栽培ナス、見た目はちょっと不格好でも愛着あり

今回の主役は、自家製の水耕栽培ナス。
屋外でポンプを使った全自動水耕栽培にチャレンジしているのですが、これがなかなか難しい。
栄養管理がうまくいかず、お尻が割れて見た目が少し不格好に。
さらに収穫タイミングも早かったようで、切ってみるとタネがほとんどなく、少し未熟な印象でした。
このあたりの育て方の工夫は、また別の記事でまとめたいと思います。
まずは網焼きで挑戦…しかしパサパサに
最初はシンプルに七輪の網で焼いてみたのですが、水分が抜けてパサパサに。
ナスはもともと脂をよく吸う食材ですが、その分、水分も抜けやすいようです。
香ばしさは出るものの、食感はイマイチ。
「七輪でナスを焼いたら最高なのでは?」という期待は少し裏切られる結果に。
やはりナス単体の網焼きは、あまり向かないようでした。
ホルモンの脂を活かす「合わせ焼き」で大逆転!
次に試したのが、同じ日に焼いていたホルモンとの合わせ焼き。

スキレットにホルモンを入れて脂が出てきたところで、その脂の中にナスを投入。
これが大正解。ホルモンの脂をしっかり吸ったナスは、とろとろ食感に大変身しました。
食べてみると、ホルモンの旨みとナスの柔らかさが一体になり、まるで別の料理のような美味しさ。
同じナスでも、焼き方ひとつでここまで変わるのかと驚かされました。
網焼きではパサパサ、スキレットではとろとろ
おすすめ度4.0/5.0 (スキレット+ホルモン)
| ①味 | |
| ②七輪との相性 | |
| ③煙と臭い |
網焼きでは美味しさが引き出せませんでしたが、
ホルモンなど脂の出る食材と一緒に焼くことで、ナスのポテンシャルが一気に開花。
自家製ナスの味を存分に楽しめる、最高の組み合わせでした。
① れすくん好みか
② 食材の良さをひきだせているか
③ 煙と臭いの届く距離 5:1mくらい 4:3mくらい 3:5mくらい 2:10mくらい 1:それ以上
※個人の感想です、特に③近隣にご迷惑とならないよう自己責任で判断をお願いします。
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