海鮮七輪デー

今日は久しぶりに「海鮮」をテーマに七輪を囲むことにした。
いつもは肉ばかりだから、今日はちょっと贅沢な気分で魚介をメインに。

買い出しに出かけて見つけたのは、冷凍ホタテとイカ串。
どちらもジョイフル本田で見つけて、見た瞬間に「これ、絶対七輪で焼いたらうまいやつ」と確信。
ついでに大きな椎茸と冷凍焼き鳥もカゴに入れた。
焼き鳥はももと皮を買ったつもりが、帰って袋を開けてみるとどちらももも肉だったのはご愛敬。

最初に火に乗せたのはホタテ

少し解けたタイミングで、醤油を垂らしてバターを落とす。
じゅわっと音を立てながら、香ばしい匂いがふわっと立ちのぼる瞬間がたまらない。
汁がこぼれないように慎重に焼いて、スプーンですくって口に入れると、
ホタテの旨みが溶け出して、バターのコクと合わさってまるで海のスープを飲んでいるみたい。
「これ、海辺じゃなくて庭で食べてるのが信じられないな」と思わず独り言。

次はイカ

初めての挑戦だったけど、醤油にちょっとの味の素を加えてタレ代わりにしてみた。
塗っては焼いて、塗っては焼いてを繰り返すと、表面がこんがりと艶を帯びていく。
醤油の焦げる香りが七輪の炭と混ざり合って、なんとも言えない幸せな香り。
かじると、プリッとしていて柔らかく、想像以上にジューシー。
炭火で焼いたイカって、こんなにうまかったっけと驚いた。

今日の七輪は、煙も少なく穏やかで、秋の空気と相まって本当に気持ちよかった。
ホタテの濃厚なスープのような汁、イカの香ばしい香り、どちらも炭火の魔法でワンランク上の味わいに変わっていた。

そして今回はサブとして焼いた冷凍焼き鳥と肉厚椎茸の焼き比べも実施。
この二つの違いや、いつもの自分で串打ちした焼き鳥との比較、さらに「いつもの椎茸」と「特大肉厚椎茸」でどう味が変わるかについては、別の記事でじっくり紹介したいと思います。

次回の更新もお楽しみに。
七輪を囲むと、食材ひとつひとつに小さな発見がある。
そんな時間がたまらなく好きです。

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