秋の夜風が気持ちいい季節。
今日はスーパーで見つけた半額ブリカマ(250円!)をメインに、庭で七輪を囲んで晩酌。
ほかにも、なまたらこ、自家製の水耕栽培ナス、余っていたニンニクを焼いてみました。

最初の主役はブリカマ

七輪の炭が落ち着いたころ、まずはブリカマを投入。
表面はパリッと、身はホロホロでジューシー。
骨周りの脂がたまらなく、カマ特有の食べづらさもほとんどなし。
嫁も「コスパよし、味良し」と大絶賛。これで250円は勝ちすぎ。
なまたらこは…ちょっと淡白?

次に焼いたのはなまたらこ。
そのまま炭火で焼いてみたけど、正直ちょっと淡白すぎた。
ただ、丸ごと焼くとぷっくりハート型になって、見た目はなんだかかわいい。
スキレットを出して、バター醤油で仕上げたら一気に化けた!
香ばしさとコクが加わって、ごはんにもお酒にもピッタリ。
自家製ナスのナス田楽

耕栽培のナスも挑戦。
皮がちょっと焦げるくらいに焼くと、パリパリ食感の中からトロトロの果肉。
これがもう最高にうまい。
七輪の遠赤外線、侮れない。
ホイル焼きニンニクで〆

最後はホイル焼きにしたニンニク。
ホクホクで香りがよく、白ごはんが止まらない。
こういう〆の一品があると、七輪晩酌の満足度がぐっと上がる。
秋晴れの夜、炭の音を聞きながら、夫婦でまったり。
今日も七輪が最高の時間をくれました。
コメント