ナスのリベンジ炭焼き!下処理と油でとろとろ食感に

前回、七輪でナスを網焼きしたときは水分が抜けすぎてパサパサ…。
「これは改良の余地あり」と思って、今回はリベンジ焼きナスに挑戦。

使ったのはもちろん、自家製の水耕栽培ナス。
屋外ポンプで育てている小ぶりのナスですが、ちゃんとした形で実ってくれました。

下処理:あく抜き+油塗りでジューシーに

まずは下処理をしっかり。
ナスを食べやすい大きさに切ったあと、水にさらしてあくを抜きます。
この一手間で、えぐみがぐっと減るんですよね

続いて、表面に満遍なく油を塗る。
これは前回の反省を活かしたポイント。
ナスは油を吸いやすい食材なので、最初から薄くまとわせることで乾燥を防ぎ、
焼いている間も中の水分がしっかり残ります。

焼き方:皮はパリッ、中はとろとろを狙う

七輪に炭をセットして、しっかり火が回ったタイミングで焼きスタート。
皮目はしっかり焼きつつ、内側は焦げすぎないように注意して焼きます。
表面が少しシナっとしてきたら裏返すくらいのテンポで。

味付けは「つけてみそ、かけてみそ」

焼き上がったナスに、地元・愛知から送ってもらった「つけてみそ、かけてみそ」をひと垂らし。
頭の中でCMが・・・つけてみ~そ、かけてみそ!ふろふき、やきなす♪

これが最高に合う!
甘辛い味噌がナスのとろみと絡んで、まるで屋台のナス田楽。
炭の香ばしさも相まって、思わず「これは成功だな」と満足

前回とは全くの別物。
油を塗って焼いたおかげか、ナスの中がしっとりジューシーでとろとろ
味噌との相性も抜群で、ご飯にもお酒にも合う味わいに。

次はもう少し厚めにカットして焼いてみたい。
そうすればさらにとろける食感が狙えそう。

おすすめ度 4.3/5.0 (味噌田楽+下処理)

①味
②七輪との相性
③煙と臭い

ナスは下処理と油の使い方次第で別物になる食材。
前回のようにそのまま焼くと水分が抜けやすいですが、
油をまとわせて焼くだけで一気にとろとろ感がアップします。

① れすくん好みか
② 食材の良さをひきだせているか
③ 煙と臭いの届く距離 5:1mくらい 4:3mくらい 3:5mくらい 2:10mくらい 1:それ以上

※個人の感想です、特に③近隣にご迷惑とならないよう自己責任で判断をお願いします。

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