豚カルビと牛ホルモン、ナスの贅沢焼き

今日のテーマは“スタミナ”。
選んだ食材は豚カルビと牛ホルモン、そしてサブには自家製水耕栽培で育てたナス。どれも焼き映えするラインナップで、七輪の上が賑やかになりました。
最近お気に入りの「ジョイフル本田 食料館」で購入したカルビとホルモンは、どちらも1パック500円。計1000円で、2人がお腹いっぱい楽しめるボリューム。某焼肉チェーンの食べ放題・最安プランよりも安く、そして何より圧倒的に美味しい。やっぱり庭七輪サイコーです。

ホルモン:煙と旨みのせめぎ合い

最初に火に乗せたのは牛ホルモン。皮目から焼き始めた直後は問題なし。
しかし、油がとろけ出すと一気に炭へ落ちて、モクモクと煙が上がり目にも刺激的。まさに“七輪修行”といった感じです。
途中でスキレットに切り替えたところ、煙はかなり減って快適に。脂を逃がさず旨みを閉じ込められる点ではスキレットが有利でした。

ただ、七輪の直火で焼くとき特有の「香ばしさ」「炭の香りの移り方」が弱くなってしまうのが少し惜しいところ。
煙を取るか、七輪の風味を取るか――いつもこのあたりで悩まされます。
この“手間も含めて七輪の魅力”なんだと感じる瞬間でした。

カルビ:香ばしさと脂の甘み

続いて豚カルビ。ホルモンほど煙は出ないものの、やはり脂が落ちると軽く立ち上がります。
それでもうちのL字型庭スペースなら安心。しっかり焼き目をつけると脂の甘みが際立ち、香ばしい炭の香りと相まって箸が止まりません。
炭の熱で外はパリッと、中はジューシー。やっぱりカルビは七輪の王道です。

ナス:スキレットでとろっとろ

サブ食材のナスは、自家製水耕栽培で収穫したもの。網焼きだと水分が飛びやすくパサつきがちなので、ホルモンの油が残ったスキレットを活用しました。
油を吸ったナスは中までとろっとろ。皮は香ばしく、中は甘くて濃厚。ホルモンの脂とナスの相性は抜群でした。

今日のまとめ

豚カルビと牛ホルモンでしっかりスタミナ補給しつつ、ナスで締め。
煙との格闘はあったけど、それも七輪の味。
スキレットは煙を抑えて快適にしてくれるけど、やっぱり「七輪らしさ」を少し失う気もしてジレンマを感じます。

それでも、炭火の前で食材を見つめながら火加減を調整していく時間は、どんな調理法にも代えがたい至福のひととき。
今日もやっぱり、庭七輪のある暮らしは最高でした

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