前回の「串うち編」に続いて、今日はついに焼き編。
七輪で焼く最大の魅力は、外はカリッと、中はふっくらジューシーに仕上がること。炭火の遠赤外線、ほんと偉大。
今日の食材はこちら

今回焼いたのは、前回串うちしておいた
もも、レバー、はつ、砂肝、鶏皮、膝軟骨 の6種類。
本当は串焼き台を使う予定だったんだけど、
串の長さをミスってまさかの網焼きに変更。
網焼きは回しづらいし、なにより手元が熱い…でも、それすら楽しい七輪時間
◆ 1本目:もも
やっぱり最初はもも。
炭火の火力で 外はカリッ、中はふっくらジューシー。
そして何より、自家製タレの5回目継ぎ足しバージョンが染みて最高。味の深みが段違い。

◆ 2本目:レバー
レバーは遠火でじっくり。
表面を固くしないようにこまめに回しつつ火入れすると、
焼き鳥屋で出てくるような“とろ柔”レバーになる。七輪との相性が本当にいい。

◆ 3本目:膝なんこつ
串うちのとき1番苦労した部位。
でも焼き上がるとその苦労すら報われるコリコリ食感。
香ばしさも相まって最高のつまみ。

◆ 4本目:鶏皮
焼くと縮むから、次回はもう少し幅広に刺すのが良さそう。
レバーに次いで、鶏皮も七輪の良さがめちゃくちゃ出る。
カリカリ部分+柔らか部分の両立がほんと神バランス。

◆ 5本目:はつ(最後の一本)
レバーについてきた少数精鋭のはつ。
程よいコリッとした歯ごたえ+プリッと弾力。
数が少ないだけに、味わいもしっかり噛みしめる一本。

七輪で焼く焼き鳥は、火の通り方が段違い。
それぞれの部位で“七輪ならではの美味しさ”がしっかり出るから、本当にやめられない
コメント