火消し壺一体型七輪で庭七輪をもっと手軽に

〜片付けまでが「楽しい時間」になる七輪〜

庭七輪を楽しんでいると、避けて通れないのが「後片付け」
炭火の香りに包まれながらお酒を一杯…までは最高だけど、いざ片付けとなると、まだ火の残る炭の扱いに困ることがあります。
そんな悩みを一気に解決してくれるのが、今回紹介する 「火消し壺になる七輪」 です。

最大のメリット:火消し壺と一体化で片付け時短

この七輪最大の魅力は、なんといっても「火消し壺の機能を備えている」こと。
通常の七輪だと、使用後に火のついた炭を別の火消し壺へ移し替える必要があります。
しかしこのタイプなら、そのままフタをして消火できる。
これだけで、後片付けの手間が大幅に削減されます。

炭をトングでつまみながら壺に移す作業は意外と時間がかかりますし、周囲に灰が舞うことも多い。
でもこの七輪なら、炭を動かさずに完結。
火消し壺を別で買う必要もなく、収納スペースも圧縮できるのがうれしいポイントです。

コスパも優秀:火消し壺+七輪を別々に買うよりお得

火消し壺単体でも安くはなく、しっかりしたものを選ぶと3000〜4000円ほど。
七輪本体を加えれば合計6000円〜8000円になることもあります。
一方、この火消し壺一体型七輪ならセット価格でそれとほぼ同額。
つまり、「火消し壺が実質タダで付いてくる」ような感覚です。

さらに、火消し壺を持ち運ぶ手間も不要。
庭で七輪を使った後、そのまま放置して消火できるため、夜の片付けもスムーズ。
翌朝には炭も再利用できる状態になっていることが多く、エコな点でも優秀です。

材質:鉄製だからこその強みと注意点

この七輪のもうひとつの特徴は「鉄製」であること。
珪藻土七輪に比べて、耐久性が非常に高く、割れにくい。
特に持ち運びやすく、冬場など地面が冷えている状態でも割れる心配がないのは嬉しい点です。

ただし、鉄製であるがゆえに珪藻土のような蓄熱効果や遠赤外線効果は弱いというデメリットも。
珪藻土七輪では炭の熱を内壁が吸収して放射するため、外は香ばしく中はふっくらと焼き上がりますが、
鉄製では熱がダイレクトに伝わるぶん、焼き加減に注意が必要です。

しかしこれは裏を返せば、火力の調整がしやすいということ。
鉄は熱伝導が早いため、炭の量や位置で即座に温度が変化します。
「焼きながら調整したいタイプ」にはむしろ向いている七輪です。

収納・片付けがラクで庭でも室内でも活躍

片付けが終わったあとの収納も非常に簡単。
火が消えたらそのままフタを閉じて保管するだけ。
別の火消し壺や灰バケツを準備する必要がないため、庭の収納スペースを節約できます。

重さも珪藻土七輪より軽く、持ち運びやすいのでベランダやキャンプ場にも持っていけます。
庭で晩酌、週末キャンプ、友人との集まり…どんなシーンにも対応できる万能タイプです。

庭七輪にぴったりの理由

庭七輪をやっていると、どうしても避けられないのが片付けと灰の処理問題。

火消し後の炭は再利用できるので、翌週の庭焼きにもそのまま使えます。
炭の再利用はコスト削減にも繋がり、エコな暮らしを楽しめるのも魅力。

まとめ:七輪を“日常使い”に変える一台

火消し壺一体型七輪は、
「片付けの面倒を減らしたい」
「収納スペースを節約したい」
「七輪をもっと気軽に使いたい」
そんな人にぴったりのモデルです。

もちろん、珪藻土のような本格派の遠赤外線効果はありません。
でも、“七輪を生活の中で楽しむ”という意味では最も実用的な選択肢。

火の管理や片付けがネックで七輪を敬遠していた人も、このモデルなら日常的に使えるはず。

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